執筆者 Admin | 3月 29, 2026 | ミニストリー, 日本語サイト, 礼拝
12 その翌日、祭りに来ていた大ぜいの人の群れは、イエスがエルサレムに来ようとしておられると聞いて、13 しゅろの木の枝を取って、出迎えのために出て行った。そして大声で叫んだ。「ホサナ。祝福あれ。主の御名によって来られる方に。イスラエルの王に。」14 イエスは、ろばの子を見つけて、それに乗られた。それは次のように書かれているとおりであった。15 「恐れるな。シオンの娘。見よ。あなたの王が来られる。ろばの子に乗って。」16...
執筆者 Admin | 3月 22, 2026 | ミニストリー, 日本語サイト, 礼拝
1 さて、ある人が病気にかかっていた。ラザロといって、マリヤとその姉妹マルタとの村の出で、ベタニヤの人であった。2 このマリヤは、主に香油を塗り、髪の毛でその足をぬぐったマリヤであって、彼女の兄弟ラザロが病んでいたのである。3 そこで姉妹たちは、イエスのところに使いを送って、言った。「主よ。ご覧ください。あなたが愛しておられる者が病気です。」4 イエスはこれを聞いて、言われた。「この病気は死で終わるだけのものではなく、神の栄光のためのものです。神の子がそれによって栄光を受けるためです。」5...
執筆者 Admin | 3月 22, 2026 | 礼拝
4/3/2026 at 7PM 今年の聖金曜日、私たちは Tenebrae(テネブレ)礼拝として、 主イエス・キリストの受難を静かに覚える時を持ちます。 この礼拝では、ろうそくの光が次第に消されていく中で、 聖書の言葉に耳を傾け、沈黙の中で十字架を見つめます。 また礼拝の中で、会衆一人ひとりが前に進み、 十字架の下に釘を置く時を持ちます。 これは、私たち自身の罪と弱さを主の前に委ねる、 静かな祈りのしるしです。 言葉は必要ありません。 ただ、そのままで主の前に立ってください。 この礼拝は、説明や祝祷をもって終わることはなく、...
執筆者 Admin | 3月 22, 2026 | 礼拝
4/2/2026 7PM 聖木曜日の夜、私たちは 「過越の食事(Passover)」を体験する礼拝を行います。これは食事会ではなく、聖書に基づく象徴と行為を通して、神の救いの御業を静かに覚える時です。主イエスは、過越の祝いの席において、 ご自分の愛を余すところなく弟子たちに示されました。 この礼拝では、その時に用いられた伝統の一部を、...
執筆者 Admin | 3月 15, 2026 | ミニストリー, 日本語サイト, 礼拝
2 私の兄弟たち。さまざまな試練に会うときは、それをこの上もない喜びと思いなさい。3 信仰が試されると忍耐が生じるということを、あなたがたは知っているからです。4...