8月号 Vol.351【戦後80年に考える】

8月号 Vol.351【戦後80年に考える】

8月号 Vol.351【戦後80年に考える】 Written by 藤浪義孝牧師 8月15日は太平洋戦争が終結してから80年の節目にあたる。去る6月23日、沖縄全戦没者追悼式が平和記念公園で開かれ、日本各地に平和への祈りが呼び掛けられた。当日原発事故から14年経った福島にいた私は複雑な心境でラジオから流れる実況中継に聴き入った。石破総理大臣、玉城知事、日本被団協の田中代表委員、国連軍縮部門の中満事務次長が平和宣言を読み上げた。...
6月号 Vol.349【父の日】

6月号 Vol.349【父の日】

6月号 Vol.349【父の日】 Written by 藤浪義孝牧師 6月15日は「父の日」です。1910年ワシントン州のソノラ・スマート・ドッドという人が、母親の死後、彼女と5人の兄弟たちを育てた父親を称えたいと願い、父親を称える祝日を設立することを国に提案しました。1966年ジョンソン大統領は6月第三日曜日を「父の日」と定め、1972年ニクソン大統領の下で国民の祝日として成立しました。...
5月号 Vol.348【Happy Mother’s Day!】

5月号 Vol.348【Happy Mother’s Day!】

5月号 Vol.348【Happy Mother’s Day!】 Written by 藤浪義孝牧師 私たちの教会では年中、女性たちの各チームが交代で日曜礼拝後の昼食会のために食事を準備してくださいます。今月11日は「母の日」でした。その日、日頃女性たちにお世話になっている私たちの教会の男性たちが、力を合わせて台所で昼食の準備をしてくれました。信仰と愛と誠意を込めてマルチスキル・マルチタスクを熟す私たちの教会の女性たちに会衆一同、心から感謝しています。...
3月号 Vol.346【たとえ谷間でも】〜詩篇23篇〜

3月号 Vol.346【たとえ谷間でも】〜詩篇23篇〜

3月号 Vol.346【たとえ谷間でも】〜詩篇23篇〜 Written by 藤浪義孝牧師 「【主】は私の羊飼い。 私は、乏しいことがありません。・・・たとい、死の陰の谷を歩くことがあっても、私はわざわいを恐れません。あなたが私とともにおられますから。あなたのむちとあなたの杖、それが私の慰めです。」(詩篇23篇抜粋)...