今週のみことば

今週のみことば

11ですから、思い出してください。あなたがたはかつて、肉においては異邦人でした。人の手で肉に施された、いわゆる「割礼」を持つ人々からは、無割礼の者と呼ばれ、12そのころは、キリストから遠く離れ、イスラエルの民から除外され、約束の契約については他国人で、この世にあって望みもなく、神もない者たちでした。13しかし、かつては遠く離れていたあなたがたも、今ではキリスト・イエスにあって、キリストの血によって近い者となりました。14実に、キリストこそ私たちの平和です。キリストは私たち二つのものを一つにし、ご自分の肉において、隔ての壁である敵意を打...
今週のみことば

今週のみことば

1こういうわけで、あなたがた異邦人のために、私パウロはキリスト・イエスの囚人となっています。2あなたがたのために私に与えられた神の恵みの務めについては、あなたがたはすでに聞いたことでしょう。3先に短く書いたとおり、奥義が啓示によって私に知らされました。4それを読めば、私がキリストの奥義をどう理解しているかがよく分かるはずです。5この奥義は、前の時代には、今のように人の子らに知らされていませんでしたが、今は御霊によって、キリストの聖なる使徒たちと預言者たちに啓示されています。6それは、福音により、キリスト・イエスにあって、異邦人も共同の...
2月号 Vol.345【聖書は信頼できるか?】

2月号 Vol.345【聖書は信頼できるか?】

2月号 Vol.345【聖書は信頼できるか?】 Written by 藤浪義孝牧師 私たちの会衆は今年の聖句を詩篇119篇19節とし「みことばに学ぶ」をテーマに歩み始めました。しかしながら、絶対的なものは何もないということが唯一の絶対である現世では、聖書に示されている神の権威あることばは本当に信頼に足るものかという疑念を抱く人がいても当然です。聖書は信頼できるのか? 現代人の私生活にとって確かな意味を持つものなのか? 聖書が聖書自体について何を語っているのかを考えてみましょう。...