3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】

3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】

3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】 Written by 藤浪義孝牧師 ある水曜日に、額に小さな十字架の印をつけている人を見かけたことはありませんか。「灰の水曜日」と呼ばれるその日はすでに過ぎましたが、教会は今、受難節(レント)という季節の中を歩んでいます。 受難節とは、イエス・キリストが十字架へと向かわれた歩みを覚えながら、自分自身の生き方を神の前で静かに見つめ直す時です。イースター(復活祭)までのおよそ40日間、私たちは少し立ち止まり、心の向きを整えます。...
グッドフライデー礼拝

グッドフライデー礼拝

受難日にキリストのみ苦しみを覚え感謝する礼拝があります。午後6時半から日英バイリンガルで行われます。
3月号 Vol.336【復活】

3月号 Vol.336【復活】

3月号 Vol.336【復活】 Written by 藤浪義孝牧師 復活祭を祝う日が近づきました。復活祭はイエスキリストが死から復活したことを祈念するキリスト教の祭りです。この時節、店頭や店内でウサギや卵の縫いぐるみや置き物、チョコレートが売られていることに気づかれたことでしょう。うさぎと卵と復活祭がどう繋がっているのか不思議に思われたことと思います。...