3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】

3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】

3月号 Vol.358【受難節のただ中で ― 恵みに向きを変える】 Written by 藤浪義孝牧師 ある水曜日に、額に小さな十字架の印をつけている人を見かけたことはありませんか。「灰の水曜日」と呼ばれるその日はすでに過ぎましたが、教会は今、受難節(レント)という季節の中を歩んでいます。 受難節とは、イエス・キリストが十字架へと向かわれた歩みを覚えながら、自分自身の生き方を神の前で静かに見つめ直す時です。イースター(復活祭)までのおよそ40日間、私たちは少し立ち止まり、心の向きを整えます。...
2月号 Vol.357【愛の月、そして立ち止まるとき】

2月号 Vol.357【愛の月、そして立ち止まるとき】

2月号 Vol.357【愛の月、そして立ち止まるとき】 Written by 藤浪義孝牧師 2月は、バレンタインデーのある月として知られています。カードが交わされ、花が贈られ、愛が祝われます。そこには喜びがあり、期待があり、時には静かな孤独もあります。...